サンクレイドル上前津

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SPEC設備・仕様

構造

地盤・地形特性が良好な名古屋台地

名古屋城周辺から熱田神宮周辺にかけては、堅固で水はけの良い洪積台地が伸びています。「サンクレイドル上前津」は、その台地上の名古屋台地に位置し、地盤・地形特性に良好な条件を備えています。

基礎

9本の場所打ちコンクリート杭を、強固な支持地盤まで打設する、アースドリル式拡底杭工法を採用しています。

専有部天井構造・中空スラブ工法

コンクリートスラブの内部にボイド型枠を設置し、軽量化と剛性を高めた中空スラブ工法を採用。小梁のない開放的な空間を実現します。天井は二重天井とし、メンテナンス性に配慮しています。(段差スラブ部分を除く)

アウトポール設計

柱、梁をバルコニー側に押し出すアウトポール設計をリビング側、共用廊下側の両側に採用。部屋のコーナーがすっきりし家具の配置がしやすい構造です。

  • 外壁

    外壁は約150mm以上の躯体にタイル(一部吹付)を貼った構造で、プラスターボード内側に断熱材を入れ保温効果に配慮しています。

  • 戸境壁

    戸境壁は、約180mm以上の躯体に、ビニールクロスを貼る工法を採用しました。

  • 断熱材

    最上階天井スラブ上には硬質ウレタンフォーム約30㎜、最下階住戸床スラブには発泡ウレタンフォーム約20㎜、外壁部分の内断熱には発泡ウレタンフォーム約20㎜を採用。建物全体に断熱対策をしています。

  • フローリング仕上げの直床設計

    床材には軽量床衝撃音の遮音等級がメーカー表示で⊿LL(Ⅰ)-4等級相当という製品を採用しています。(一部除く)※床材の遮音等級はメーカーが表示する部材の試験値でありメーカーにより試験方法は異なります。数値は竣工後の実際の住戸内における遮音性能とは異なります。

防災対策

耐震枠付玄関ドア
万が一の地震で枠が変形しても、扉の開閉機能が損なわれづらい耐震枠を採用しました。

  • 2つの「住宅性能評価書」を
    取得予定

    国土交通大臣の登録を受けた第3者評価機関が、共通のルールに基づいて新築マンション等の性能を評価し、表示したものです。「設計住宅性能評価」は、設計図書の段階で図書等から評価し、「建設住宅性能評価」は工事施工中の数回の検査と竣工時の検査で評価します。

    • [取得済]
    • [完成時に取得予定]
  • 2つの「住宅性能評価書」を
    取得した場合のメリット

    マンションの性能が等級や数値等でわかりやすく表示されます。

    見えないところまで、第3者評価機関の検査員が
    現場で厳しく検査するので安心です。

    万一、売主とのトラブルが起きても、評価書の内容に限らず
    申請(有料)により「指定住宅紛争処理機関」を利用できます。

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